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    • 2012.11.13 Tuesday
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    ペケのセンセイ体験記 - 第5週 発言は手を上げて?

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      ワタシが日本で、児童、生徒 or 学生だった時は、授業中は、静かに黙って先生の話を聞いているのが当たり前だったんだけど、今でもそう?

      オーストラリアではその辺の事情はかなり異なるみたいで、先生が話してる最中でも、いつでも割り込んでいって質問をするのが普通。「でも、こうだったらどうなんですか?」みたいに。で、先生もそうやって会話形式に双方向のコミュニケーションで授業をするのを好むのね。でも、小中学ぐらいの子供達もそうだから、先生は大変。

      子供ってスグに気が散るし、集中しないし、関係ないコト話し出すし、全然違うコト質問したりするし…それでも、オージーだって大人になれば、遅刻平気でするし、仕事始めるまでに時間掛かるし、すぐ休憩したがるし、仕事に関係ないコト話してるし、病欠でズル休みするし…って、あんまり変わんないわね、子供気質丸出し。

      今日の授業は、ひたすら先生が説明してたから、あんまりワタシの出る幕がなくて、聞いてれば良かったんだけど、よくよく観察してると、5分くらいおきに、「もう関係ないコトはそれくらいにして、授業に戻りましょう。」って言ってるのね。だって、小娘ドモは、「先生、ハッカーになる方法教えて。」とか、「ペンティアム4って、Macにも入ってるの?」とか、もうどうでもイイ質問聞いてばっかり。

      日本式の「聞いてればイイ」だけの授業より楽しいと思うし悪くないと思うけど、先生の技量が求められるし、生徒の数も少なめじゃないとダメね。お行儀がイイ日本式と、ズケズケのオージー式の間くらいが丁度イイんじゃないかしら?

      ワタシには先生って職業はきっとムリ。おしとやか過ぎて、クラスをコントロール出来なくて、「ワタシにはデキナイ!」って、涙流しながら教室を飛び出して、廊下を走り去って、体育の鬼瓦先生に話を聞いてもらって、そしたら「渇!」とか入れられちゃって「ワタシ、もう一度頑張って、生徒たちと心通わせてみせます!」とか、熱血なコト出来なさそうだしね。

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        • 2012.11.13 Tuesday
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