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    • 2012.11.13 Tuesday
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    小説「The Girl Who Played with Fire」

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      ホリデー中に読んだ小説の一冊が The Girl Who Played with Fire(火と戯れる女)



      前作のラストから一年後、大金を手にした主人公リスベットは世界旅行に出てた。しかしストックホルムに戻ると、家族も友人もいない彼女には孤独な生活が待っていた。

      あらすじ紹介とプチ感想は続きで♪
      一方、ジャーナリストのミカエルは、リスベットと連絡が取れず戸惑うも「ミレニアム」での仕事に没頭していた。その編集部に、フリー・ジャーナリストのダグが大スキャンダル記事を売り込んできた。

      そんな中、リスベットの後見人のビュルマンはリスベットへの復習を誓っていた。そして彼女の隠蔽された過去を掘りあてる。

      ミカエルの身の回りにも不穏な動きが起こり、ジャーナリストのダグとその恋人ミアが何者かに殺害され、しかもリスベットが殺人犯として指名手配されてしまう。

      彼女が12歳の時に起きた「最悪な出来事」とは一体何なのか?という謎をメインに緊張感あるストーリー展開で一気に読めちゃいます。

      リスベットの生い立ちを通して、彼女の内面の成長も見届けられます。続きの第3部を読むのが楽しみ☆

      映画化もされてるけど、映画でのストーリー展開はとっても速いから、読んでから観るのをオススメします。

      読んでくれて有難う☆ポチっと押していってね〜♪
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        • 2012.11.13 Tuesday
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        • 14:30
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        コメント
        ドラゴンタトゥーの女の続きなの?
        なんだか女性には我慢出来ない描写があるとか聞いたけども。
        ストーリーとしてはサスペンス物だし興味あり。
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