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    • 2012.11.13 Tuesday
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    小説「The English Assassin」

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      クリスマスのプレゼントに貰ったスパイ・ミステリー小説「The English Assassin」を読み終わったわん。著者は、Daniel Silva(ダニエル・シルヴァ)。



      彼は以前、米国でジャーナリストだったそうで、その知識と文章力に想像力をプラスして人気作家に。

      ストーリー紹介は、←ポチッとしたから続きで♪
      主人公のGabriel Allon(ガブリエル・アロン)は優秀な美術修復家。だけど裏の顔はイスラエルの工作員。

      スイスの銀行家オーガスタ・ロルフの所有する絵画の修復の依頼をうけ、スイスのチューリッヒの屋敷を訪ねると、彼は殺害されていた...。

      誰が何のために?銀行家がガブリエルに会おうとした本当の目的は?背後には大きな秘密が...。足を洗ったはずガブリエルはまた裏の世界へと引きずり込まれていく。

      ガブリエルは、殺された銀行家の娘で著名なバイオリニストのアンナに出会い、彼女と共に謎に追いかける。

      でも秘密を解くためにガブリエルが向かう先々で関係者が、English Assassin と呼ばれる殺し屋により殺されてしまう。そしてスイスの歴史的な闇の過去が徐々に明らかに...。

      ストーリーの終わり方が意外だったわん。だから内緒☆

      工作員らしく冷徹ながらも、芸術に情熱を燃やしたり、家族を失った傷を背負ってる人間臭いトコも描かれて、読者が主人公は親近感湧きやすい感じ。将来映画化とかされたら誰が演じるのかしらん?

      なんでもこのシリーズは5作あるとか?(これは2作目)他のシリーズも読んでみなくちゃ♪と思える秀作でした。

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        • 2012.11.13 Tuesday
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        • 10:25
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        コメント
        ペケさんの日本語のストーリー説明でも頭がついていけてない私、
        英語でなんて絶対無理。
        というより殺しの場面で本を閉じちゃうな。
        いやもともとそんなスリルある本開かないや。
        でもペケさんいろいろよく本を読んでいますよね。
        日本語で読みたい!笑
        最近、年かしら??とんと集中力がなくなってしまってね〜英語の本はなおさら(^^;)
        活字離れが始まってる。はは
        • みっちゃん
        • 2008/01/25 5:35 PM
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